4歳の息子が喜んだ”手作り”恐竜・3Dパズル

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恐竜好きな子どもをお持ちのお母さん・お父さんに、

今回は自宅でつくれる、恐竜・立体パズルをご紹介します。

”自宅でつくれる”

というところがポイントです。

私の息子(4歳)の反応が良かったパズルです。

そして、本記事で紹介する方法は、子供の学習サポートにも活用できる方法です。

一体どんな方法でしょうか?さっそくみていきましょう。



恐竜好きの4歳児が喜ぶ”手作り”3Dパズル

恐竜の3Dプリンタをどのように手作りするのか?というと、3Dプリンタを使います。

我が家には数台の3Dプリンタがあり、子供向けのおもちゃはこの装置で作っています。

 

3Dプリンタでプリントしたパズルの「もと」がこちら。

ラフトという部分を外すと、ばらばらのピースが残りますので、これを組み立てます。

 

組み立てたのがこちら。

 

実はピースをすべて使い切れなかったのですが、感じは出ていますよね?

組み立て中の様子をご覧になりたい方は動画もありますので、どうぞ。

 

3Dプリントにかかる時間

2時間

 

3Dプリンタでプリントする場合、データは自分で用意しなくてはいけないんじゃない?と心配になる方もいるはず。

大丈夫です。子どものおもちゃ用データは、ネット上で無料で手に入ります。

 

恐竜パズルのデータは無料で手に入る!

3Dプリンタのデータはネット上で無料で手に入るものがたくさんあります。

代表的なサイトにThingiverseがあります。

上記の恐竜パズルもここからデータをダウンロードしました。

>>>Thingiverseで恐竜パズルのデータを探す

Thingiverseは、登録不要ワンクリックでデータをダウンロードできるので、すぐにダウンロードできて便利です。

 

👆のリンクをクリックすると、「dinosaur puzzle」で検索したぺージにとびます👇。

 

Thingiverse

 

これらの写真を見ると、市販されている恐竜3Dパズルにそっくりではありませんか?

たとえばこういうの👇

白木の恐竜工作キット【ティラノサウルス】

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3Dプリンタがあると、装置と材料があれば、自宅でいろいろな恐竜3Dパズルをつくることができるのです。

ちょっと感動しませんか?

いろいろな恐竜パズルを作りたいお孫さん、お子さんのリクエストにこたえられます。

 

3Dプリンタを使う場合、自宅でできる手軽さのほかに、次の特徴があります。

●大きさを変えられる

●色を塗れる

●たくさん作れる

●失敗しても再度プリントできる

 

立体パズルに限らず、3Dプリントした恐竜フィギュアに色を塗るのも子供は喜びます。

3Dプリンタで出力したおもちゃに色を塗る方法【子供が喜びます】



4歳の息子が喜んだ、別の恐竜パズル

立体パズルのほかに、2次元パズルも3Dプリントしました。子どもは大喜びです。

ティラノサウルス

 

ステゴサウルス

 

造形の様子からご覧になれます。

 

こういうパズルは2~4歳の子供の知育パズルとしても使えますよね。

パズルのデータはこちらからダウンロードできます。

>>>https://www.thingiverse.com/thing:1163973

 

ここまで見てきて、3Dプリンタを使うと、子供の年齢に合わせてデータを選べると思いませんか?

1~2歳であれば2次元パズル、恐竜フィギュア、

3歳~であれば立体パズル、恐竜フィギュアなど、

子供の成長に合わせて異なるものを作れるのも3Dプリンタならではです。

 

ここまで読んだ方にもう1つ、おすすめの活用方法をお伝えします。



子供向けに3Dプリンタをさらに活用する方法

ずばり、家庭での学習用に活用します。

たとえば、我が家の場合、息子は4歳で、ちょうどひらがなやカタカナに興味を持っている年齢です。

ひらがなを見ながら書く練習をするのが一般的ですが、ひらがなを書く練習そのものがきらいなお子さんもいますよね。

 

そんなとき、3Dプリンタで子供の学習をサポートする教具を作ってあげることができます。

 

👆これは私が作ったデータを3Dプリントしたものですが、データそのものはとっても簡単につくれます。複雑な操作を必要としません。

詳しく知りたい方はこちらからどうぞ

>>>【ひらがな練習に最適】3Dプリンタでひらがななぞりパズルを作る方法【3歳~小学生におすすめ】

 

今回はご紹介したのは一部ですが、

子供向けの3Dプリンタの用途としては、おもちゃに限らず、教育的利用価値もあると私は考えています。

海外での教育への3Dプリンタの利用や、日本でも導入が進んでいる話は、過去の記事で取り上げました。

日本でも、中学校の教材整備指針に3Dプリンタが今年、初めて追加されるなど、今後、導入が進んでいくと思います。

 

私はおもちゃ作りからスタートしましたが、

3Dプリンタは教材・教具をつくるのにもぴったりであること、

年齢に応じていろいろなものがつくれ、応用範囲が広いこと

に気づきました。

 

いま就学前のお子さんの場合、小学校高学年、中学校になるころには、3Dプリンタを使うのが当たり前になっているのではないかと思います。

おもちゃ作りに使えて、おもちゃに飽きたら教育にも活用できる

すばらしいテクノロジーですよね。

 

3Dプリンタに興味がわいた方向けに、関連記事を貼っておきます。何か質問がありましたらお気軽にお問い合わせください。

 

 

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