【Z会幼児コースの口コミ】あと伸びする確かな理由を徹底解説

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この記事では、Z会幼児コースが気になる方に向けて、

他社教材と併用している体験、信頼できる教育本で知った事実をもとに、Z会幼児コースをわかりやすく解説しました。

 

最後まで読むと、

●Z会幼児コースが幼児通信教材でベストな理由

●Z会幼児コースを受講したその後、あと伸びする理由

●Z会幼児コースの合う合わないの基準

 

この3つのポイントがばっちりわかり、受講するかどうか迷わなくなります。

 

結論からお伝えすると、

  • 親が楽したい
  • 通信教育を子どもに渡して勝手に取り組んでほしい

このように考えている人にはZ会幼児コースはおすすめしません

 

反対に、

  • 地頭を鍛えたい
  • 中学生、大人になってから伸びる力を重視したい
  • 変化の激しい時代に対応できる力をつけたい

 

など、5年、10年後を意識して、本当の学力をつけたい方に自信をもっておすすめします。

 

あゆみ
あゆみ
特にお子さん目線では、わたしはZ会をいちばんおすすめします。

 

この記事は3分で読めます。

通信教育がお子さんに合うか合わないかは、体験してみないとわかりません。

しかし、教材を体験して、比較しただけではわからないことがたくさんあるのも事実です。

この記事では、あなたが絶対に失敗しないために、信頼できる教育本に書かれている知見をもとに書きました。ぜひ参考にしてください。

(教育本おすすめ厳選はこちらから。各書籍の感想も書いています)

 

先にZ会幼児コースを無料で体験する

 

Z会幼児コースがベストな理由

1回に届く教材

 

幼児向け通信教育の中で、Z会幼児コースがベストだと思う理由は、

理解に役立つ「点」を増やすことをもっとも重視しているからです。

 

「点」とは「経験」のことです。

 

新しい知識を学ぶときに脳は、既にある知識と結び付けて理解しようとします。

わかりやすく図解したのがこちら▼

 

 

結びつけられる体験が多いほど理解が早く、「なるほど!そうなんだ!」という脳内アドレナリンがでます。

脳内アドレナリンとは自発的に「楽しい」「学びたい」と思う最強のモチベーションです。

 

これが、幼児期に「経験」「体験」が大切である理由です。

 

あゆみ
あゆみ
新しいことを学んだとき、すぐに理解できる子と理解できない子がいますよね。

 

その違いには点の多さにあります。

 

すぐに理解できる子は、新しい事柄を自分が経験したことに関連付けてさくっと理解しています。

さらに、ほかの事柄にも関連づけて、学びのサイクルを回し、どんどん理解を深めています。

 

 

 

Z会幼児コースが重視しているのが、経験(点)を増やすこと。

幼児期にリアルな経験がどれだけあるかで、新しいことを学んだときの感動・納得・理解が変わってきます。

 

あゆみ
あゆみ
感動・納得すればするほど、「学ぶって楽しい」「もっと知りたい」「わかる喜び」となりますよね。

 

5年後、10年後をもっとも考えた幼児教材

Z会幼児コースでは、小学校入学までは経験を最重視。

幼児期の今にしかできない体験をたっぷり行います。

 

そのため、幼児向け通信教育を単純に比較しただけでは、

  • Z会の問題は易しめな気がするけど大丈夫だろうか?
  • 運筆力がつくだろうか?
  • 教材がシンプルでつまらないかも?

と心配になる方も多いですが、先ほども述べたように、

Z会幼児コースは幼児期の今しかできない体験を重視しています。

 

幼児期にはほかの教材と効果の違いは感じにくいですが、高学年、中学生になったときにZ会で経験したことがじわじわ効いてきます。

 

これがZ会幼児コースのいうあと伸び力です。

 

5年後、10年後さらにその先をもっとも考えている教材だと断言できます。

 

 

足し算、引き算、ひらがな、漢字などは後から追いつけますが、リアルな体験で蓄積された「点」は、あとから補おうとしてもできません。

あゆみ
あゆみ
ひとことでいうと、あとからでは貯められない学力の貯金をするのがZ会幼児コースですね!

 

学びにおける関連づけの大切さについては、アップルの初代教育担当だったジョン・カウチの本にも書かれています(感想はこちら

 

今すぐZ会幼児コースを無料で体験する

 

Z会幼児コースの内容は?

 

この2つがメイン教材です。

●体験型教材「ぺあぜっと」

かんがえるちからワーク

 

 

かんがえるちからワークは、小さなお子さんが1ヵ月かけてやるのに十分な量。

実はここも重要なポイントです。

幼児期から毎日の学習習慣をつけるために、ある程度ボリュームのある教材を選ぶのがおすすめです。

 

うちは机に向かう習慣すら、ぜんぜんないよ💦

毎日なんてありえない!!

 

そんな方も大丈夫です♪

 

わが家はここに書いた方法で、コロナ休園中もふくめ、毎朝の勉強を半年以上継続しています。

意外と簡単に習慣化できますよ♪

 

ちなみに、Z会幼児コースの軸はワーク教材ではなく、体験型教材「ぺあぜっと」にあるといっても過言ではありません。

 

【Z会幼児コースの内容】

●体験型教材「ぺあぜっと」 ⇐⇐Z会幼児コースのコア

かんがえるちからワーク

 

以下、まずはコアとなる「ぺあぜっと」からもう少し詳しく説明していきますね♪

 

Z会幼児コースの軸は体験型教材「ぺあぜっと」

 

体験型教材「ぺあぜっと」は受講しているご家庭によっては「負担が多い」「親が大変」とデメリットにあげられがちですが、地頭を鍛えるうえで、考えつくされたとても優れた教材なのです。

 

これは資料請求で無料でもらえる体験型教材ぺあぜっとです。

 

光の反射を体験できるゲームです。

外出自粛の今も、ベランダならできるからと子どもが晴れの日を心待ちにしていました。こういう体験が理科で光の反射がでてきたときにいきてきます。

 

これはまだ簡単にできる課題ですが、実際の教材にある課題をみていきますね。

皮つきたけのこを買って、一緒に料理をします。

 

皮つきたけのこってあまり買わないですよね…💦

わたしは初めて買いました。

私のように料理が苦手な人には特に抵抗があると思います……。

 

ですが、やってみると子どもは大喜び

 

こういった課題が「Z会は親の負担が大きい」と言われるゆえんです

確かに親にとっては負担ですが、五感をフルに使う体験はあとからでは貯められない学力の貯金になるので、無駄になることは決してありません。

 

 

ぺあぜっとでは、年間を通して親子で料理をします。

料理には算数につながる「点」がちりばめられているのをご存知でしょうか?

 

たけのこの皮はこのように、円錐の展開図を理解するのにぴったり。

野菜を包丁で切るお手伝いを小さいころから家庭でやっていると、立体の切断面に苦手意識をもたずにすみます。

 

中学入試にはこのような切断図、展開図はよく出題されます。

難関校に合格したお子さんが幼少期に母親と料理をしていた、という話はよく聞きますよね。

 

料理以外にも、毎月、テーマを決めて多面的に理解させる工夫がされています。

たとえば、空気をテーマにした月では、親子でパラシュートを作って実験します。

 

「重し」をつけたパラシュートと「重し」だけ、どちらが早く落下するか実験することで「空気」「重力」について体験で触れます。

しかも、1回の体験ワークだけでなく、「空気」に関する体験ワークがほかにもあるので、多角的に考えるきっかけに最適なのです。

 

こどもちゃれんじなどが付録で子どもを魅了するのに対し、

Z会は自宅にあるお手軽なもので、科学・日常の不思議で子どもを魅了します。

どの柱が強いか実験するワーク

 

息子は「ぺあぜっと」が特に好きで、毎月届くと真っ先に開いてみています。

 

体験型教材「ぺあぜっと」で幼児期に体験したことは、小学生、中学生になってから、新しい知識を学ぶときに必ず役立ちます。

繰り返しですが、どれだけリアルな体験をしているかによって、新しいことの理解・吸収が変わってくるからです。

 

かんがえるちからワークは本質的な問題が多い

 

Z会幼児コースは全体的に問題はそれほど難しくありませんが、本質的な問題が多いです。

あとからできる内容を先取りすることよりも、

・体験にもとづいた知識をつける

・論理力をつける

 

を重視している点で、「本質重視」な幼児教材です。

 

体験⇒ワーク の順番に取り組むことで、

「ママと料理したときのあれだね!わかる!」という小さな成功体験をつくってあげやすいのもポイントです。

 

体験にもとづいた知識をつける

年長コースの教材

 

上の問題は、親からすると簡単すぎるかも?と思ってしまいますが、子どもと取り組むと、

息子
息子
料理のとき、ママはこうしていたから!

など理由を話してくれ、大人が思っている以上に細かいところも観察していることに気づかされます。

また、「どうしてそう思うの?」と聞くことで、「〇〇だから」と理由をきちんという練習にもなります。

 

論理力をつける

 

幼児向け通信教育を決めるとき、論理の割合がどれくらいあるかを重視するのをおすすめします。

 

出口汪先生は幼児期から子どもに論理を学ばせるのが大切!と言っています。

  • 論理は情報を整理する、言葉の土台になるものである
  • 子どもの脳が2歳から12歳までに形成されること
  • AIに負けないために幼児期から論理を学ぶのが大切であること

上記のことは出口先生の本『2歳から12歳の脳がグングン育つ!論理の力』に書かれています。

 

こちらの本にも、同じ勉強をしていて差がつく理由の1つに、具体と抽象を行き来する論理力、抽象度の高さがあげられています。

 

あゆみ
あゆみ
わたしは幼児期にはひらがな、算数、英語よりも、論理的に考えるベース作りの方が大切だと思っています。

 

家庭で論理を学んでから息子は「ママ、水」と言わず、「お水が飲みたいからママ、お水ちょうだい」と言うようになりました。言わないときは言うように問いかけています。

これも論理の1つです(因果関係)。詳しくはこちらに書いています。

 

Z会幼児コースには、他社教材よりも

✅具体・抽象

✅物語を筋道を立てて組み立てる

✅反対語

 

など、論理問題が多めであることもおすすめしたい理由の1つです。

 

 

たくさんの教育本でも書かれている「経験(点)」の大切さ

 

幼児期に体験型学習をしておくことの大切さは、たくさんの子どもたちに接してきたプロの受験講師・家庭教師の方が書かれた本にも書かれています。

既存の知識に未知の知識が結びつくと学習が加速する

『5歳から始める最高の中学受験』p72

本の感想は⇒こちらから

 

勉強以外のところで得た経験と、勉強で学ぶ知識が重層的に折り重なり、思考力や問題解決力が高まっていく

『自分から勉強する子の育て方』p84

 

通信教育のなかで、親の負担がもっとも大きいのがZ会幼児コース

しかし、地頭を鍛えるにはベストな通信教育だと断言します。

 

足し算やひらがななど机上の勉強は後からでも追い付けますが、

幼児期に親子で一緒に何かに取り組むという経験は後からでは補えません。

 

  • 考える力をつけたい
  • 変化の激しい時代に対応できる力をつけたい

 

そんな方には自信をもっておすすめします。

 

今すぐZ会幼児コースを無料で試す

Z会幼児コースの料金

年齢 月額(税抜き) 12ヵ月一括払いの場合
3歳 1,870円
4歳 2,244円
5歳 2,431円
入会金 教材内容
0円 ・ワーク

・体験型教材ぺあぜっと

 

最短1ヶ月から受講できますが、いきなり入会するのはおすすめしません。

資料請求で体験教材をたっぷりもらえますので、まずは資料請求しましょう。

 

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Z会にはプログラミングに特化した通信講座もあります。通信の中ではダントツ充実した内容です。

 

同時に請求できますので、プログラミングが気になる方は一緒に請求しておくのがおすすめ。詳しくはこちら▼

小学生からのコースですが、親がサポートすれば就学前でも夢中になること間違いなしです♪

 

プログラミング教育はいつから始めるといいの?という方はこちらの記事をご覧ください。

 

Z会幼児コースのメリット・デメリット

Z会幼児コースのメリットは?

5年、10年後に役立つ力をつけられる

・他の通信教育にはない体験重視

地頭を鍛えられる

・ワーク全体に必要以上の「ヒント」がない

・努力賞ポイントを小学講座に移行できる

 

Z会のワークには全体的に必要以上のヒントがないのも良い点です。

これは「こどもちゃれんじ・年長」「Z会幼児コース・年長」の同じ月の教材を比較したものです。

 

 

こどもちゃれんじにはわかりやすいように補助線が書かれていますが、Z会には補助線がありません(2つの教材比較はこちらに書いています)。

こういった図形問題のポイントは、補助線を書くことを思いつけるかどうか、実際に折り紙を使って試行錯誤できるかどうかにあります。

 

あゆみ
あゆみ
いいかえると、親切すぎる問題は子どもの試行錯誤する力を奪ってしまいます。

 

お子さんの考える力、試行錯誤する力の土台として、ヒントが多すぎないかどうかは大切です。

 

詳しくはこちらに書いてあります。

 

また、地味なポイントとして、幼児コースのポイントを小学講座に移行させることができます

息子はこの天体望遠鏡が欲しいようで、「Z会がんばる!」と言っています。

 

生活の自立をサポートする付録もついてきます♪

年長コースについてくる時計キット

 

Z会幼児コースのデメリットは?

親が楽しめないと辛い

・考える力をつけるにはベストな選択だけど、親の負担は大きい

 

考える力の土台づくりを何よりも重視した教材ですが、親の関わりが欠かせません

子どもが複数いたり、仕事で忙しい方にとっては、ほかの通信教育より負担は大きいです。

しかし、小学校入学後、さらにバタバタしてからやるよりも、幼児期の今頑張っておくと、勉強にかかる親の手間は減っていきます。

 

あゆみ
あゆみ
あとの苦労より、今のがんばり!とお考えの方にはぴったりですね。

 

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Z会幼児コースで変化の激しい時代に対応する力をつけよう

Z会幼児コースについてまとめると、

5年、10年後を意識した本質的な教材

・通信教育の中で体験型教材がもっとも充実

・親の負担は大きいけど、考える力、試行錯誤する力、発見する力など地頭を鍛えられる

・あとからではおぎなえない学力の貯金ができる

本当の学ぶ楽しさに気づくベースに

 

 

このような理由で、幼児向け通信教育の中ではいちばんいいと感じています。

ただ、合う合わないか・やりたいかどうかは、お子さんの気持ちがもっとも大切

 

資料請求すると、体験教材を無料でもらえますので、お子さんに試してもらいましょう。

 

資料請求でもらえる体験教材です。

 

体験教材の中ではボリュームが充実しています。

親子でぺあぜっとができそうか?時間がとれそうか?楽しめそうか?を特にチェックしてみてください。

息子はぺあぜっとに予想以上にくいつき、入会を決めました。

 

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ほかの幼児向け通信教育はこちらでご紹介しています。

 

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