アーテック・自考力キッズの無料体験教室に行ってきました【5歳の息子・体験記】

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ちまたにあるロボット・プログラミング教室。

一体、どこがいいんだろう?と迷いますよね。

そんな疑問の解決方法はただ1つ。

体験教室に参加してみることです。

あゆみ
あゆみ
ということで、我が家も参加してきました。

 

こんな方におすすめ

●自考力キッズの体験教室に参加した人の声が知りたい

●体験教室に行く前に、自考力キッズの授業内容・料金を先に知りたい

●自考力キッズの他の教室にはない「強み」を知りたい

 

早速みていきましょう\(・●・)/

先に公式サイトでカリキュラムを確認したい方はこちらからどうぞ。

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自考力キッズの体験教室に行ってきました

自考力キッズ

自考力キッズは、アーテックが運営する5歳から通える教室です。

ロボット教室がいろいろある中で、自考力キッズがいいなと思った理由はただ1つ

ロボット教室では珍しく、パズルを使ったカリキュラムが取り入れられていることです。

 

あゆみ
あゆみ
わたしがパズルのカリキュラムを重視した理由は、図形の得意・不得意が、算数のちからに直結するからです。

 

紙に書いてあるとおりに、ブロックを積み上げる

これは、図形や立体の位置関係や、見えないところをイメージできないとうまくできません。

 

小学生が算数でつまずくワースト3の1つが図形問題であることは、この本にも書かれています▼

図形問題の苦手を克服するには、「実際に図形を触わる」必要が書かれています。

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さらに、非行少年の多くが、図形を見たとおりに認識できないなど、認知能力が低いという意外な問題を抱えていることは、この記事で書きました。

 

このように、いろいろな教育本から、空間認識力はおろそかにできない能力の1つ、と感じていました。

あゆみ
あゆみ
今回お世話になった教室の先生も、「図形が苦手が子は結構多いです」と話していました。

アーテック・自考力キッズのレッスン内容

自考力キッズのカリキュラムは、3種類。

実際は、ロボットとプログラミングは一緒にやるので、

・パズル

・ロボット+プログラミング

となります。

 

パズルの内容

体験教室では、なんと、ブロックのスターターセットをいただきました。

あゆみ
あゆみ
まさかプレゼントつきとは思わず、驚きました…

※すべての教室でプレゼントしているかはわかりません。

体験教室でもらったブロック(30ピース)

 

このブロックは、1ヵ所だけ突起がでています。

突起が外に残らないように、ブロックをはめ込んでいくルールです。

 

教材で指定されたとおりにブロックを並べていきます。

 

教材は、少しずつ難易度が上がっていく構成です。

基本パーツを組み合わせたら、タテ3個×ヨコ5個のマスに、複数の基本パーツを置いていきました。

 

できあがり。

 

あゆみ
あゆみ

アーテックのパズル教材は、小学校受験するお子さんにとくに良いと思いました。

 

レッスンは50分です。

パズルのレッスンを25分ほどやってから、ロボット+プログラミングのレッスンをやりました。

 

ロボット+プログラミングの内容

パズルよりも小さなブロックを使います。

 

ブロックを組み合わせて車をつくりました。

 

次は、完成した車にプログラミングで指令を与えます。

 

息子(5歳)がマウスを使えるかが心配でした。

先生が同じことを辛抱強く、繰り返し教えてくれたので、レッスンが終わるころには、マウスの使い方をマスターしていました。

あゆみ
あゆみ

年中(4歳)のお子さんを通わせたい場合は、マウスを扱えるかがネックになりそうです。実際、5歳から始める子が多いみたいです。

 

PCでプログラミングしたとおりに車が動くのを見たあとは、どうすれば自販機でちょうど止まるか、何度も設定をし直しました。

 

正直なところ、これがプログラミングなの?こんなんでいいの?と思って見ていたのですけど、ふと、文科省の「プログラミング教育の手引き」の一節を思い出しました。

プログラミングに取り組むことを通じて、児童がおのずとプログラミング言語を覚えたり、プログラミングの技能を習得したりするといったことは考えられますが、それ自体をねらとしているのではないということを、まずは押さえておいてください。

プログラミング教育の手引き(第二版)p11より引用

 

小学校からプログラミング教育を必修化する狙いは、コードを書けるようになるといった技能の習得ではなく

コンピューターにどう伝えれば、こちらの意図を理解してもらい、スムーズに動いてもらえるか、逆算思考で考える段取り力をつけることですよね。

 

その点では、試行錯誤を何度も繰り返すことができるのでいいと思いました。

このあたりの話は、こちらの記事に書いています。

 

自考力キッズに決めた理由

もう1つロボット教室の体験教室に行って決める予定でしたが、自考力キッズにほぼ決めました。

理由は2つあります。

✔図形の授業がある

✔子どもが内容・先生ともに気に入った

 

✔図形の授業がある

わたしの知るかぎり、ロボット教室で図形認識力に力を入れているのはアーテックの自考力キッズだけ

リタリコ・ワンダーには3Dプリンタコースがありますので、3Dデータをつくる過程そのものが図形トレーニングになるので◎。

しかし、リタリコの場合、ロボットと3Dプリンタを両方やる場合は、それぞれのコースに申し込まなければなりません

あゆみ
あゆみ
1つのコースで、ロボット、プログラミング、図形トレーニングができるのが自考力キッズの特徴ですね。

 

✔子どもが内容・先生ともに気に入った

レッスンが終わる前に子どもがひとこと。

息子
息子
ここに通いたい!!

 

意外な反応でした。

理由は「先生」と「内容」。

パズルもロボット・プログラミングも楽しんでいました。

また、先生に、早くから心を許しているのがわかりました。

 

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自考力キッズのレッスン料金・回数

自考力キッズの料金は教室によって異なるようです。

 

わが家が通う予定の教室の料金と回数はこちら。

入会金:5000円

教材費(2年分):30000円

月額授業料:8500円

月4回(パズル2回・ロボット+プログラミング2回)で1回50分

 

パズル、ロボット・プログラミングの教材2年分を最初に購入します。

ヒューマンアカデミーのロボット教室も、最初に2年分の教材を購入する点は同じでした。

あゆみ
あゆみ
ヒューマンアカデミーはロボット・プログラミングのみですが、アーテックはパズルもあるので、我が家はアーテックにします。

 

今回の教室では、1週間以内の申し込みであれば、入会金が無料になります。

※教室によりますので、ご注意ください。

体験教室を受けてよかったこと

●子どもと先生の相性がわかる

●レッスンの雰囲気・環境がわかる

 

内容がわかるのはもちろん、上記2点を確認できました。

あゆみ
あゆみ
入会を少しでも考えている場合は、先生と子どもの相性を見ておくのがいいです。

 

 

自考力キッズに行かせたくても、先生に子どもがなつかない場合は通わせられませんよね。

 

以前、ほかのロボット教室の体験教室に参加したことがあります。

わたしはロボットを楽しむ子どもを見て、通ったらどうだろう?と思いましたが、子どもは「通いたい」と言いませんでした。

理由は、対応してくれた先生の1人を、子どもが好きになれなかったからでした。

 

また、自考力キッズは、教室によってクラスの人数が変わります。

今回の教室は、現時点で自考力キッズの生徒はゼロのようです。

あゆみ
あゆみ
しばらくの間は、1対1で授業を受けられるのも、いいなと思った点でした。

 

こういった情報は、体験教室に参加しないとわかりません。

40都道府県、約500教室と全国的に展開していますので、興味のあるかたは、お近くの教室を探してみてください。

※体験教室は無料です。

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