アーテックブロックとレゴどちらがいい?⇒アーテックブロックです!【口コミと無料体験の裏技もご紹介】

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この記事では、アーテックブロックとレゴどちらがいいか迷っている方向けに、どちらも使用した経験と子どもの反応をもとに丁寧に解説します。

●アーテックブロックとレゴブロック、子どもに買ってあげるにはどちらがいいんだろう

●両方使っている人の感想を聞いてみたいな。

●買う前に使ってみることはできるだろうか?

 

こんなお悩みを持っている方に向けて書いています。

 

わが家では1歳のときにレゴ、5歳になってからアーテックブロックを買いました。

結論からお伝えすると、わたしのおすすめはアーテックブロック

理由は次のとおりです。

 

  • アーテックブロックならあらゆる方向にブロックを差し込める
  • 遊びだけでなく、算数や化学の教材にもカスタマイズ可能
  • 論理的思考力をつけるのにぴったり(先の展開をより考えることが求められる)
  • プログラミングと連動して使える
  • 年齢によって買い替える必要がない

 

あゆみ
あゆみ
アーテックブロックは、長い期間使えて、遊びだけでなく教育にも活用の幅が広いのです。

 

息子は家でも外出時でも、やりだすと止まりません。

レストランで取り組んでいるところ

自宅で取り組んでいるところ

 

子どもも大人もつい夢中になってしまうブロックです。

買う前に無料でお試し&無料で入手する裏技もご紹介していますので、失敗しないためにもぜひ最後までお読みください。

 

アーテックブロックはあらゆる方向にブロックを差し込める

出典:アーテック

アーテックブロック最大の特徴は、あらゆる方向にブロックを差し込めることです。

 

ブロックのすべての面に複数の穴があいています。これによって、たて・よこ・ななめすべての方向にブロックを差し込めるのです。

 

レゴブロックの特徴

これに対し、レゴは縦方向にしかブロックを組み立てることができません。

ブロックの基本形がこちら。

丸い突起部分をブロックの裏側にはめこんで組み立てていきます。

 

上記タイプはひとつのブロックが大きく、1歳から使えるタイプです。

 

論理的思考力をつけるのにぴったり

アーテックブロックは、1つのブロックに突起が1つついています。

これがポイントなのです。

突起はブロックを差し込むためのものですが、組み立て完成時にいちばん端にくるブロックの突起が外に飛び出さないように工夫する必要があります。

つまり、レゴよりも難易度が高めです。

 

組み立てたブロックに、さらに別のブロックを差し込む場合、このような箇所にはブロックを差し込めません。

レゴよりもさらに先の展開を想定しないとスムーズに組み立てられないため、論理的思考力をつけるのにもぴったりです。

大人でも説明書のとおりに組み立てることは難しく、非常によく考えられたブロックです。

 

遊びだけでなく、算数や化学の教材にもカスタマイズ可能

おもちゃとして自分のイメージするもの・好きなものを作れます。

恐竜好きなお子さんだったら、動くティラノサウルスはたまりませんよね。

出典:アーテック

 

さらに、年齢にあわせて算数や化学の教材にもカスタマイズ可能なのがアーテックブロックの特徴。

あゆみ
あゆみ
教材大手のアーテックならでは!ですね。

小学生の場合は、形をつくって図形に活用することができます。

アーテックブロックで作った三角形

 

幼児からのロボット教室・自考力キッズでは、アーテックブロックを使った図形カリキュラムを取り入れています。

アーテックブロックで図形問題に取り組んでいるところ

 

中学生より大きい場合は、化学で登場する周期表元素のイオン化エネルギーをアーテックブロックで再現することもできます。

出典:アーテック

 

あゆみ
あゆみ
使い方次第で、かなり長く使えるコスパのよいブロックですよね。

 

アーテックブロックはプログラミングと連動して使える

出典:アーテック

アーテックブロックでロボットを組み立て、アーテック独自のモーター、センサーと接続した後、プログラミングソフトで指令を送れば、作ったロボットを動かすことができます。

ロボットを動かすためのセンサー・モーターもブロック形状で作られているため、ネジを使うことなく動くロボットをつくれます。

 

補足

レゴシリーズにも、プログラミングと連動して使えるレゴWeDo2.0という商品があります。

ただし、一般のレゴ製品はプログラミングと連動できる仕様ではありません。

 

▼プログラミングと連動できるレゴWeDo2.0

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レゴWeDo2.0を使ったプログラミングに興味ある方は、Z会の通信講座がおすすめです。

 

年齢によって買い替える必要がない

レゴだと年齢にあわせてブロックを買い替えないといけませんが、

  • アーテックブロックはもともと小さめである
  • あらゆる方向にブロックを差し込める

この2つの理由から、年齢によって買い替える必要がありません。

同じブロックを使って、難易度のより高いものを作ることができます。

 

【よくある質問】アーテックブロックは何歳から?

2cm角の基本ブロックは3歳からです。

3歳未満のお子さんには、LBLOCKという4cm角の大きいタイプがおすすめです。

 

▼3歳未満のお子さん向けのLBLOCK

 

お子さんが3歳でひとりで作るのが難しい場合は、まずシンプルなものから。

出典:アーテック

 

自分で組み立てられるようになったら、より複雑なものへ。

出典:アーテック

 

アーテックブロックは大人でもついつい夢中になってしまうブロックです。

夢中になる夫

 

しかも、説明書通りにつくるのが難しい!

図形が得意な子を育てたい方にぴったりなブロックですね。

 

あゆみ
あゆみ
つぎは、市販品を買わずに無料でお試し&無料で入手する裏技をご紹介します。

【裏技】無料でアーテックブロックをお試し&入手する方法

あゆみ
あゆみ
アーテックが運営するキッズスクール「自考力キッズ」の無料体験教室に参加すると、無料でアーテックブロックを体験できます!

 

うちも自考力キッズの体験教室に2回参加したら、2回ともアーテックブロックをもらいました。

自考力キッズは、図形+ロボット+プログラミングの3本立てで、幼少期から図形・ロボット・プログラミングを学ぶ2年間の独自カリキュラムを提供するスクールです。

アーテック

 

今すぐ自考力キッズの授業を無料で試す

教室で使用している教材はもちろんアーテックブロック。

アーテックブロックでつくった車をモーターで動かしたり、自分の考えたプログラム通りに動かしたり止めたりができます。

 

アーテックオリジナルのスタディーノという基板を使うことで、5歳の子どもでもお手軽にプログラミングを始められます。

あゆみ
あゆみ
アーテックブロックに子どもがはまってくれるか心配な方は、体験教室に参加して子どもの反応を見てから決めると安心ですよ。

 

うちは現在、自考力キッズに通っています。

入会を決める前に、2つの教室の体験レッスンに参加したところ、どちらでもアーテックブロックの無料プレゼントをいただきました

すべての教室でもらえるかはわかりませんが、体験教室は無料ですので参加してみる価値はアリです。

無料体験でもらったアーテックブロック

 

あゆみ
あゆみ
体験教室ではパズル+ロボット制作+プログラミングすべてをたっぷり体験できます。

 

息子は、体験授業の参加中に、

息子
息子
ママ、ここに通いたい!!

 

と言うほど気に入り、入会が決まりました。

 

自考力キッズはカリキュラムが決まっていますが、写真のように子どもが思いついたものを自由に作ることも可能です。

教室の様子

 

繰り返しですが、アーテックブロックは外食時にも大活躍。

パズル問題のオリジナル教材がありますので(写真)、小学校算数の対策としてもおすすめです。

レストランで取り組んでいるところ

 

無料体験レッスンに参加しても、勧誘されることはありません。

 

自考力キッズは全国に展開しているので、興味のある方はお近くの教室を検索してみてください。

 

▼教室の探し方を補足▼

自考力キッズ公式サイトにアクセスします。

 

公式サイトを引用、追記

 

「教室をお選びください」をクリック。

公式サイトを引用、追記

 

お住まいの地域を選びます。

公式サイトを引用、追記

 

今すぐ自考力キッズの授業を無料で試す

 

体験レッスンや授業開始後の様子はこちらに書いています。

 

 

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※アイキャッチ画像の出典:アーテック

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