【自宅でできるベスト教材】Z会プログラミング講座レゴを徹底解説【口コミ・評判】

 

この記事では、自宅でプログラミングを学べるZ会レゴ・プログラミング講座について、プログラミング教室に通う子どもの母親プログラミング学習者の2つの視点から徹底解説します。

 

 

自宅でできるZ会プログラミング講座with Legoがすごく気になる!

●キット代がかかるし、通信講座では初期費用が高いからちょっと調べてから検討したいな。

子どもひとりでも取り組んでくれるかな?

 

こんなことが気になっている方は多いと思います。

 

結論を先にお伝えしておくと、Z会プログラミング・レゴ講座は次の方におすすめ。

 

Z会プログラミング講座LEGOwith Educationがおすすめの方

自宅でがっつりプログラミング学習がしたい

お子さんが2人以上いるご家庭

●通学しないでも家庭で本格的なプログラミング教育を受けさせたい

コロナの感染リスクのない自宅で学ばせたい

レゴが大好き!

●安さも中身も追及したい欲張りタイプ

●ほかに習い事をしていて、通学できない

 

[word_balloon id=”1″ position=”L” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”true” avatar_shadow=”true” balloon_shadow=”true”]内容・コスパともにこれほど充実しているものはない!と確信できる講座です。[/word_balloon]

 

ただし、

✅ほかの教科も一緒に勉強したい

✅小学校の授業についていける程度にプログラミングをやっておきたい

このような方にはおすすめしません。

 

上記の目的がある方には、進研ゼミスマイルゼミなどのプログラミング講座がおすすめです。

▼詳しくはこちらから▼

 

Z会プログラミング講座レゴは自宅にいながら、スクールのようなプログラミング学習ができるもので、

なんと、2019年度プログラミング教室の顧客満足度・最優秀賞を受賞しています

出典:Z会

 

それもそのはず。

Z会プログラミング講座with Legoの教材は、世界90カ国以上で採用されているスタンダート教材

小さい子から、グローバルスタンダードなプログラミング教育を受けさせたい方には間違いのない選択です。

 

[word_balloon id=”1″ position=”L” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”true” avatar_shadow=”true” balloon_shadow=”true”]この記事を書いていたら、現在ほかのプログラミング教室に子どもが通っているのに、すごく気になってしまいました💦
それほど魅力的な講座です。[/word_balloon]

 

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就学前にZ会レゴ講座をご検討の方には、幼児教材もあわせて資料請求するのがおすすめです。

幼児教材でもZ会は群を抜いて優れています。

Z会プログラミング講座レゴの全体像をさくっと理解

全体像をまとめたのがこちらの表です。

コース 基礎編 標準編
対象年齢(推奨) 小1~小4 小3から
期間・回数 1年間・12回 1年間・12回
入会金 0円 0円
月額(税込・年払い) 4,675円 5,236円
キット代 22,000円 44,000円
シミュレーション
コース 基礎編 標準編
所定の期間つづけた場合の月額 6,500円 8,902円
3年間たっぷり使用した場合の月額 2,100円 2,967円

シミュレーションは、カリキュラムの1年(または2年)を超えて使用した場合の月額を表しています。

 

Z会プログラミング講座with Educationは、通信講座のなかでもめずらしくがっつりプログラミングを学べる講座です。

[word_balloon id=”1″ position=”L” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”true” avatar_shadow=”true” balloon_shadow=”true”]ロボット用のキットを購入するため、ロボット教室に通わなくても家庭でプログラミング学習ができます。[/word_balloon]

 

通信で学べるプログラミング講座をこちらの記事まとめていますが、内容がダントツ充実しているのはZ会プログラミング講座with Educationです。

 

子どもが自分でテキストを読めるように、漢字にはルビがふってあります。

出典:Z会

 

ただ、テキストがあると、それとおりにやって終わり!となってしまうことがありますよね。

子どもが自分で考えるように、テキストにすべての手順が書いてあるのではなく、自分で考えるよう促す問いもついています。

 

出典:Z会

 

子ども向け以外に保護者用テキストもついているので、プログラミングが初めてのパパ・ママでも安心です。

 

出典:Z会

 

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[word_balloon id=”1″ position=”L” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”true” avatar_shadow=”true” balloon_shadow=”true”]それでは、基礎編・標準編の内容をみていきますね。[/word_balloon]

Z会プログラミングレゴ【基礎編】の内容をチェック!

Z会

 

受講料(一括払い) 4,675円/月
内容 1年コースで12回
使うキット(WeDo2.0) 22,000円
対象年齢 小1~小4

 

基礎編で使うのがWeDo2.0

基礎編で使用するキットWeDo2.0

 

WeDo2.0には、モーターだけでなくセンサーもついているので、低学年からセンサーを使ったプログラミングも学べます。

Z会

 

ちなみに息子が通っている自考力キッズも幼児~小3を対象とした教室ですが、プログラミングにセンサーが登場するのは中盤から

Z会プログラミングLEGOの基礎編では2回目からセンサーを使います。

 

[word_balloon id=”1″ position=”L” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”true” avatar_shadow=”true” balloon_shadow=”true”]わたしもWeDo2.0を体験したことありますが、幼児がくいつくブロックなんです![/word_balloon]

息子(4歳のとき)がWeDo2.0を体験しているところ

 

[word_balloon id=”1″ position=”L” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”true” avatar_shadow=”true” balloon_shadow=”true”]このときは、体験が終わってもなかなか帰ろうとしてくれませんでした💦[/word_balloon]

 

基礎編では、ヘリコプターやカエルなど子どもにとって身近なロボットをつくります。

モーターやセンサーを使うだけでなく、回転の強さや時間を変えることで、ロボットの動きがどう変化するか?子どもが試行錯誤できます。

 

[word_balloon id=”1″ position=”L” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”true” avatar_shadow=”true” balloon_shadow=”true”]小学1・2年生にとってプログラミングの難関である「もし、〇〇なら△△する」という条件の考え方も基礎編で学びます。[/word_balloon]

 

WeDo2.0でのプログラミングがどんなものか、こちらの動画でご覧いただけます。

 

プログラミング学習を発展させてお絵かきロボットをプログラムすることもできます。

出典:https://youtu.be/-ylJBVFpzEI

 

WeDo2.0はプログラミング教材として世界中で使われている教材

カリキュラムを超えて、プログラミングを追求したい子にぴったりです。

 

[word_balloon id=”1″ position=”L” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”true” avatar_shadow=”true” balloon_shadow=”true”]海外の事例をいくつかお見せしますね。[/word_balloon]

 

海外の事例

惑星の動きの勉強に使う小学生。

 

扇風機と音波の関係の勉強にも。

 

センサーで扇風機を動かす実験の例。

 

落ち葉の重さと摩擦が動きにどう関係するか?考えさせる取り組みも。

 

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Z会プログラミングレゴ【標準編】の内容をチェック!

Z会

受講料(一括払い) 5,236円/月
内容 1年コースで12回
使うキット(SPIKE™ プライム) 44,000円
対象年齢 小3から

 

標準編ではスパイクプライムを使います。

モーター、センサー、ハブは基礎編のキットよりも種類が多く、複雑な動きを再現できます。

たとえば、ハブにもセンサーが内蔵され、図形や文字を表示させることができます。

 

 

プログラミングソフトは基礎編をさらに発展させたタイプ。

[word_balloon id=”1″ position=”L” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”true” avatar_shadow=”true” balloon_shadow=”true”]

子供用プログラミング言語でおなじみのスクラッチをベースにしています。

自分でプログラムを組み立てる楽しさがアップしますね![/word_balloon]

出典:LegoEducation
Z会のソフトはもちろん日本語です。

 

Z会標準編のカリキュラムは、これから登場しそうな近未来ロボットがテーマをしています。

[word_balloon id=”1″ position=”L” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”true” avatar_shadow=”true” balloon_shadow=”true”]Z会独自のカリキュラムですね。[/word_balloon]

カリキュラムのほかに、動画のようにウォーキングロボットなど、好きなロボットを組み立てられます。

 

[word_balloon id=”1″ position=”L” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”true” avatar_shadow=”true” balloon_shadow=”true”]

発展系は無限大!

スパイクプライムは海外でもたくさん使われているんですよ。

[/word_balloon]

 

海外の事例

 

 

電話キャッチロボットを作ってしまう強者もします。

 

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[word_balloon id=”1″ position=”L” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”true” avatar_shadow=”true” balloon_shadow=”true”]次は気になる口コミを見ていきますね。[/word_balloon]

Z会プログラミングレゴの口コミは?

良い口コミ

2時間、動きを工夫して遊んでいる。大人も楽しい!

親子で楽しい。1ヵ月分が1日で終わっちゃうほど

送り迎えがなくて、通学よりも自由度ある

子どもが複数いたら1回受講すれば兄弟みんなで使える

 

口コミからも私の体験からも、子どもの食いつきは抜群です。

息子(当時4歳)がWeDo2.0(基礎編のキット)を体験したときは、体験教室から帰りたがりませんでした

WeDo2.0に夢中になっているところ

 

悪い口コミ

最初は親のサポートが必要で大変

部品をなくしたら作れない

初期費用がかさむ

部屋が散らかる

 

細かい部品があるため、なくしてしまうと制作に影響しますが、どのキットも入れ物がトレーになっているので、片付けやすいです。

出典:https://youtu.be/41SDzu3p0To

 

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Z会プログラミングレゴのメリット・デメリット

口コミからわかるメリット・デメリットをまとめました。

メリット

●送り迎えがないので習い事の負担が少ない

●子どもが複数いる場合は兄弟みんなで何度も使える

自宅で本格的なプログラミングを学べる

 

子どもが複数いるご家庭には、かなりコスパのよい講座ですよね。

下の子が取り組むときは、上の子が教えてあげられるので、パパ・ママのサポートも少なくてすみます。

 

また、スクラッチだけのソフトのみのプログラミングよりも、ロボットを組み立て、動かすため、がっつりプログラミング学習を楽しめますし、算数や理科の学びにもつながります

 

デメリット

●初期費用がかかる

●慣れるまでは親のサポートが必要

 

いちばんのデメリットは初期費用がかかること

ただ、Z会のカリキュラムが終わった後も、ご家庭でどんどん学びを発展させられるのは、キットがあるからこそ。

 

[word_balloon id=”1″ position=”L” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”true” avatar_shadow=”true” balloon_shadow=”true”]Z会プログラミングLEGOは基礎編・標準編は1年コースですが、

もし子ども、または兄弟で3年間使ったらどうなるでしょうか?[/word_balloon]

 

1年と3年使った場合で、月額をシミュレーションしてみました。

標準編を1年で学習をやめてしまったら月約8,902円。3年間活用したら月2,967円!

基礎編を1年で学習をやめてしまったら月約6,500円。3年間活用したら月2,100円!

 

長く使えばそれほど高い金額ではありませんね。

通学タイプの教室に通うよりも、ずっとずっとお得です!(子供が通っている教室は月額1万円

兄弟がいる場合は、もっと安くなりますよね。

 

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Z会プログラミングレゴを体験する裏技

[word_balloon id=”1″ position=”L” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”true” avatar_shadow=”true” balloon_shadow=”true”]といっても、いきなり2万~5万円するレゴブロックを買うのは勇気がいる![/word_balloon]

 

そんな方におすすめしたいのが、レゴブロックを使ったプログラミング教室の体験授業に参加することです。

息子も4歳のとき、WeDo2.0のあるLitalicoワンダーというプログラミング教室に参加しました。

 

 

東京・神奈川・埼玉限定ですが、基礎編のWeDo2.0を体験できます。

プログラミング・ロボット教室LITALICOワンダーの体験教室に申し込む

 

レゴがあるかどうかに関係なく、ロボットプログラミング教室の体験は親子にとってとても楽しい活動です。

[word_balloon id=”1″ position=”L” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”true” avatar_shadow=”true” balloon_shadow=”true”]なにより、プログラミング教育に苦手意識のあったわたしが、興味をもつきっかけになりましたので、参加して本当によかったです。[/word_balloon]

 

興味のある方はこちらの記事をご覧になってみてください。

[word_balloon id=”1″ position=”L” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”true” avatar_shadow=”true” balloon_shadow=”true”]プログラミング教育に苦手意識のあるママ・パパにこそ、体験教室をおすすめします。わが家は2つのスクール(自考力キッズとLitalicoワンダー)、合計3つの教室に参加しました。[/word_balloon]

 

ほかの通信講座はこちらで紹介しています。

 

Z会プログラミング講座LEGO with Educationまとめ

コース 基礎編 標準編
対象年齢(推奨) 小1~小4 小3から
期間・回数 1年間・12回 1年間・12回
入会金 0円 0円
月額(税込・年払い) 4,675円 5,236円
キット代 22,000円 44,000円
シミュレーション
コース 基礎編 標準編
所定の期間つづけた場合の月額 6,500円 8,902円
3年間たっぷり使用した場合の月額 2,100円 2,967円

 

まったくの初めてで取り組む場合は、最初はパパ・ママのサポートが必要になりますが、

●自宅でがっつりプログラミング学習がしたい

●お子さんが2人以上いるご家庭

 

このような方に、Z会プログラミングLEGOはおすすめです。

 

とくに、「レゴが大好き!」というお子さんには間違いのない選択です。

 

Amazonなどでも使用教材は購入できますが、プログラミング教育をよく知らない…という方は、まずは資料請求して検討してからでも遅くありません。

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公開日:2020年3月6日