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【失敗しない選び方】子供ロボット・プログラミング教室おすすめ6選【無料体験あり】

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今回は子供向けロボット・プログラミング教室を厳選して6つご紹介します。

ロボットも扱うのか、ゲームやアプリがメインなのか、算数を意識したカリキュラムもあるのか、教室によって内容が異なります。

子どもが夢中になれそうかどうかの他に、教室の雰囲気や、先生との相性、一緒に授業を受ける生徒数などは、体験教室に行かないとわかりません。

私のおすすめは2つの教室で無料体験を受けてみることです。

あゆみ
あゆみ
わが家は、2つのスクール(計3教室)に行って、最終的に1つ目に紹介している自考力キッズにしました。

 

おすすめの教室を見ていく前にまず、

  • プログラミング言語はスクラッチがいいの?
  • 教室選びで重視した4つのポイント

からみていきます。

プログラミング言語はスクラッチがいいの?

A.言語でスクールを選ぶのはおすすめしません。

プログラミング教育の本質は、言語の習得でもなく、コードを書けることでもなく、段取り力、問題解決能力、試行錯誤する力をつけることだからです。

たとえば、コンピュータに正八角形を書いてもらいたい場合、どのように指令を与えればいいのか?

これを考えるのがプログラミング教育の目的です。

出典:miraino-manabi.jp/content/111

 

正八角形を正しく書くためには、角度や8つ辺があることなど、図形の本質理解が前提になります。

使う言語がスクラッチか、スタディーノや他の言語がいいかは、論点ではないと考えています。

ただ、スクラッチはシェアナンバー1の子供用プログラミング言語ですので、つまずいた時に対応するノウハウが多い、という点はメリットといえます。

 

【失敗防止】教室選びでは4点を重視しました

  • 同じ授業を受ける生徒数
  • 教材を購入するかどうか
  • 先生との相性
  • 授業日・時間帯

同じ授業を受ける生徒数

教室によっては、先生と1対1の授業になることもあります。同じ時間帯に他の子供がいたほうが、互いに刺激になってよいこともありますよね。

こればかりは、各スクールの体験教室にいかないとわかりません。

あゆみ
あゆみ
わが家は2スクール、計3つの教室へ行き、教室を決めました。

 

▼こんな感じで教室を決めました。

1つ目の教室:複数いる先生のうち、1人の先生と合わず

2つ目の教室:先生と1対1/自宅からやや遠い/時間帯がやや難

3つ目の教室:2つ年上の子がいる(こちらの方が張り合いになり良いと判断)/時間帯◎

 

教材を購入するかどうか

教材を購入する場合、家庭でもロボットやプログラミングができます。

わが家は、家庭でロボットを作ったり、プログラミングしたりしています。

授業のあった日には、その日にやったことをロボットを使って見せてくれるので、教材購入の教室は個人的におすすめです。

 

先生との相性

これも教室選びの決め手になりました。子供が先生を好きになれるかどうかは大切です。

親がいいと思っても、近隣教室の先生と子供が合うかどうかは体験教室にいかないとわかりません。

 

授業日・時間帯

同じスクールでも、教室によって授業日・時間帯が異なります。

わが家が自考力キッズに決めたとき、最初にいった教室は時間帯が合わず、別の教室の体験授業に参加しました。

2年コースが標準のスクールもありますので、最初はいくつか体験教室に参加して決めるのがおすすめです。

 

子供向けロボット・プログラミング教室6選

では、ここからおすすめの教室を見ていきます。

各教室の公式サイト一覧

 

自考力キッズ(5歳~8歳)

アーテック

教材大手のアーテックが運営する、5歳~小学校低学年のお子さんを対象にしたロボットプログラミング教室です。

あゆみ
あゆみ
息子が通っています。

 

5歳の子でも集中すると90分はあっという間のようで、毎回「もっとやりたかった!」と言っています。

 

幼児向けプログラミング教室の中でも特徴的なのが、算数を意識したカリキュラムがあること。

 

▼小学算数が大切な理由はこちらに書いています▼

ロボット・プログラミングのほかに、パズルのカリキュラムが大変充実しています。

 

プログラミングについては、就学前のお子さんでも、マウスを使えれば操作できるプログラミングソフト「スタディーノ」を使います。

スタディーノには2つタイプがあり、自考力キッズの場合はよりシンプルなアプリを使います👇

 

5歳の息子が1回の授業で使い方をマスターできるほどシンプルですので、PCが初めてでも大丈夫。

ロボットを組み立てたら、プログラミングで動かします。試行錯誤を繰り返すのも楽しいようです。

毎回やるカリキュラムは決まっていますが、テキスト通りに作った後に「こうしたらどうなる?」などテーマを投げかけてくれます。

あゆみ
あゆみ
わが家では、教材、テキストを自宅に持ち帰って、夜に親子で楽しんでいます。

ワニロボット

対象年齢 5歳~(4歳でもマウスを扱えればOK)
言語 Studuino(スタディーノ)
教材の購入 必要
料金 入会金:5000円~10000円

教材費:30000円

授業料:10000円前後(月2回~4回)

※教室によって異なります。

 

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▼授業開始後の感想記事▼

 

Tech Kids School(小1~小6)

Tech Kids School

サイバーエージェントが2013年から運営する小学生向けプログラミング教室です。

コンテスト入賞数はナンバー1。メディアでも多数紹介されているので、ご存知の方も多いかもしれません。

IT企業が運営するスクールならではの本格的なカリキュラム。

 

毎回1つの作品をつくります。ゲーム・アプリ作品をつくるだけでなく、発表の機会がありますので、自分が工夫したポイントを表現する練習になります。

あゆみ
あゆみ
下記動画はコンテストのものですが、大人でもドキドキな本格的なプレゼンテーションです

 

菅野晄さんが小5・6の時に開発した「写刺繍 Sha-Shi-Shu」の概要とプレゼンテーションの様子は下記動画でご覧になれます(3:00:00あたりから)。

あゆみ
あゆみ
小学生でこれほどのものをつくるのか、と恐れ入りました。。。

Tech Kids School

 

対象年齢 小学校1~6年生
言語 Scratch(スクラッチ)、Swift、C#など
教材の購入 教材費がかかる
料金 入会金:0円

教材費:2,000円/月

授業料:19,000円(月3回)

PCレンタル:4,000円/月

※教室によって異なります。

 

PCレンタル代がかかるのが他校との違いですね。

無料体験レッスンに参加して入会すると、PCレンタル6ヶ月分が無料になります(20202月時点の情報です)。

無料体験に参加するだけで24,000円が無料になるので、入会を検討している方はお早めにどうぞ(枠に限りがあるようです)。

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Artecエジソンアカデミー(小3~)

アーテック

教材大手のアーテックが運営し、全国に約900教室展開しているのがエジソンアカデミー。

 

アーテック

エジソンアカデミーではロボット+プログラミング両方を学べます。

ロボットが動く仕組みを学んでセンサー、モーターに親しみつつ、プログラミングを学べるのが魅力です。

2年コースが終わると、希望者は本格的なロボット工学を学ぶエキスパート編にすすみ、センシング、ソフトウェア、メカニクスというロボット工学の3要素を深く学びます。

アーテック

 

あゆみ
あゆみ
ものづくりもゲームづくりもしたいお子さんにぴったりですね。

使用する言語はスタディーノ

スタディーノはスクラッチをベースに作られているソフト。ロボットを制御できるよう改良されています。

スクラッチと似ているビジュアルプログラミング言語で、アイコンをドラッグして動かしてプログラミングします。

スタディーノの操作画面(出典:アーテック)

 

あゆみ
あゆみ
エジソンアカデミーは、教材の購入が必要になります。

最初に教材費がかかりますが、オリジナル教材と充実のテキストがあれば、自宅でもロボット・プログラミングを楽しめます!

 

教室と同じアーテックロボ教材を使用したロボットコンテストに参加することもできますので、子供が達成感を感じたり、失敗を経験することもできますね。

アーテック ロボットコンテストの様子

 

対象年齢 小学校3年生~(3年生未満でも相談可)
言語 Studuino(スタディーノ)
教材の購入 必要
料金 入会金:5000円~10000円

教材費:30000円~

授業料:10000円前後(月2回~4回)

※教室によって異なります。

 

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ヒューマンアカデミーのロボット・プログラミング教室(5歳~/小3~)

ヒューマンアカデミー

全国1400教室以上で開講されている、有名なロボット&プログラミング教室です。

カリキュラム・教材はロボットのプロが監修したもの。

あゆみ
あゆみ
ロボット・プログラミングスクールで人気抜群の教室です。

プログラミング専用コースは小学校3年生からで、コースは3つ。

プログラミングコースは各コース1年で、基礎からみっちりやります。

 

最初はパソコンのキーボードに慣れるところからスタート。パソコンに慣れたらスクラッチを体験するので、PCが全く初めてでも安心です。

あゆみ
あゆみ
3年目のアドバンスコースでは、プロでも使用するJavascriptを使って、本格的にゲームを作成します。

 

小学校3年生未満の場合は、ロボット&プログラミングコースがおすすめ。

ヒューマンアカデミー

 

就学前のお子さんはロボット制作からスタート。

小学生になると作ったロボットをプログラミングで動かすカリキュラムになります。

対象年齢 小学校3年生~
言語 Scratch(スクラッチ)
教材の購入 必要
料金 入会金:10,000円

教材費:28,500円

(進級時には追加キット代がかかります)。

授業料:9,000円前後(月2回)

 

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LITALICOワンダー(リタリコワンダー)

Litalicoワンダー

リタリコワンダーは埼玉・東京・神奈川を中心に展開している子供向けプログラミング・ロボット教室です。

ITとものづくりを重視した教室です。

教室はカラフルで、独創的。カリキュラムに沿って進めるのではなく、一人一人に合ったペースで進めてくれます。

Litalicoワンダー

コースは大きく3つあります。

  • ゲーム&アプリプログラミングコース
  • ロボットコース
  • 3Dプリンタコース

その子の興味に応じて、コース変更にも柔軟に対応してくれます。

対象年齢 6歳~
言語 Scratch(スクラッチ)、

レゴWeDo2.0、

レゴマインドストームEV3

教材の購入 教材費がかかる
料金
入会金:15,000円

教材費:1,000円(月2回)/2,000円(月4回)

授業料:12,000円(月2回)/20,000円(月4回)

教室運営費:2,000円

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▼体験教室の参加記事▼

 

KOOV(クーブ)(小1~)

ソニー

ソニーが運営するキッズ向けプログラミング教室です。

ブロックがカラフルなので、女の子に受けやすいと思います。

KOOVという7色・7種類のブロックを組み立てて、ロボットをつくり、専用アプリでプログラミングします。

あゆみ
あゆみ
女の子にロボットやプログラミングを始めてもらいたい場合は、KOOVだと興味を持ちやすいかもしれません。

ソニー

使用する言語はソニーが開発したオリジナル言語ですが、Scratchとインターフェースが似ており、共通点が多いです。

ソニー

 

対象年齢 小学校1年生~(教室によっては3年生から)
言語 オリジナル
教材の購入 不要
料金
教室によって異なります。

 

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