自考力キッズとヒューマンアカデミーロボットを徹底比較【幼児はどちらがいい?】

自考力キッズとヒューマンアカデミーロボットはどう違う?

5歳の子どもや小学校低学年の場合は、どちらがいいだろう?

こんなことでお悩みの方に向けて書いています。

どちらも幼児から小学生を対象とした教室ですが、

幼児~小学校低学年の場合、カリキュラムが大きく異なります。

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お子さんが5歳~小学校2年生くらいで、これからロボット・プログラミング教室を考えている方には特に参考になると思います。

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わたしの結論は、5歳~7歳くらいのお子さんは自考力キッズがいいと思います。

理由は次の3つ。

  • 図形+ロボット+プログラミングを5歳から学べる
  • 算数の楽しさに目覚めるベース作りを幼児期からできる
  • 算数のイメージ能力をつけるには幼児期から始めるのがいい

 

詳しくは記事で見ていきますが、先に公式サイトを確認したい方はこちらからどうぞ。

>>>自考力キッズの公式サイトを見てみる

 

自考力キッズとヒューマンアカデミーロボットを比較

2つ教室をシンプルに比較したのがこちらです。

自考力キッズ ヒューマンアカデミーロボット
入会金 5000円~10000円 11,000円
月謝 10,000円前後 10,340円
教材費 33,000円 31,350円
授業回数 月2回~4回(教室による)

月2回:1回90分

月4回:1回50分

月2回(1回90分)
コース 1コース 2コース
対象年齢 5歳~(マウスを使えれば4歳でもOK) 5歳~
規模 全国に展開 全国に展開

 

2つの教室の大きな違いは、コースの内容です。

結論からお伝えすると、

算数を得意になってほしい場合 自考力キッズ
幼児期からロボット・プログラミングどちらも勉強させたい場合 自考力キッズ
ロボットのものづくりに熱中してほしい場合 ヒューマンアカデミーロボット

 

小学校3年生以降でしたら、どちらのスクールを選んでも大差ありません。どちらもロボット・プログラミング両方のカリキュラムがあります。

これに対し、

幼児~低学年からスタートする場合は、2つの教室のカリキュラムには大きな違いがあるのです。

 

年齢別コースの違い

図にすると、2つの教室の違いがはっきりしますね。

アーテックの自考力キッズは、はじめからロボット・プログラミングを両方やります。

ヒューマンアカデミーは、幼児はロボットのみで、プログラミングがスタートするのは小学3年生のミドルコースからです。

 

自考力キッズ

ヒューマンアカデミーロボット

5歳からロボット・プログラミングを学ぶ ロボットは5歳から

プログラミングは小学3年生から

 

コースからわかる大きな違いは上記のとおりですが、もう1つ大きな違いがあります。

[word_balloon id=”1″ position=”L” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”true” avatar_shadow=”true” balloon_shadow=”true”]自考力キッズには、算数を意識した図形カリキュラムがあることです。[/word_balloon]

次に詳しく説明していきます。

カリキュラムの違い

自考力キッズ

自考力キッズの最大の特徴は、パズルロボットプログラミングをはやくて4歳から始められること。

パズルのカリキュラムは言い換えると、図形トレーニング

図形・空間認識能力をつけるのに効果的なブロック問題に取り組みます。

「しきつめパズル」、「いろリレー」、「かたちあわせパズル」など、教材大手アーテックならではの良問が多くて感心する内容です。

[word_balloon id=”1″ position=”L” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”true” avatar_shadow=”true” balloon_shadow=”true”]わが家が自考力キッズに決めた一番の理由は、図形に特化したカリキュラムがあるからでした。[/word_balloon]

 

ブロックを組み立ててロボットをつくるプロセスも図形トレーニングになりますが、自考力キッズの場合は、図形の空間認識能力見えないところを推測する力歯車とブロックの連動など、独自カリキュラムをたくさん用意しています。

2年目には難易度をあげた問題に取り組むことで、幼児期から徹底して図形を見る力を強化します。

 

テキストは作るプロセスが順を追ってわかるように書かれています。

 

プログラミング言語はアーテックオリジナルのStudino(スタディーノ)

5歳の子でも使えるように、Studinoをさらにシンプルにしたバージョンを使用します。

 

ヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミーは、

・ロボット

・プログラミング

の2つがメインとなりますが、幼児期~小学1年生くらいまではロボットのみとなります。

使用するブロックは、ロボット専門家の高橋先生が監修したオリジナル教材。全60種類、431パーツから構成されており、プライマリーコースから小学校高学年のコースまで最長6年間使用します。

 

プライマリーコース・ベーシックコースともに、テキストを見ながらロボットを作り上げます。

ブロックを組み立てるのが初めてのお子さん向けに、プライマリーコースでは必要に応じて実寸大で掲載されているので、安心して受講できます。

ヒューマンアカデミー

 

ヒューマンアカデミーで使用するプログラミング言語はスクラッチです。

[word_balloon id=”1″ position=”L” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”true” avatar_shadow=”true” balloon_shadow=”true”]スクラッチは、小学生用のプログラミング言語で最も使用されている言語です。

市販の教材も多く、つまずいても対応方法を探しやすいというメリットがあります。[/word_balloon]

 

まとめ

  • 自考力キッズでは、幼児期から図形・ロボット・プログラミングオールラウンドな勉強が可能
  • ヒューマンアカデミーでは、幼児期~小学校1年生ではロボットによるモノづくりを重視。プログラミングは早くて小学2年生頃から

 

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たくさん手を動かしてものづくりや動きのメカニズムを学ばせたい場合ヒューマンアカデミー

算数のカリキュラムを重視したい、早くからプログラミングを学ばせたい場合は自考力キッズですね。

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気になる授業料を比較

 

自考力キッズ

 

ヒューマンアカデミー

入会金 5,000~10,000円 11,000円
月額 10,000円前後 10,340円
教材費 33,000円 31,350円
合計 53,000円 52,690円

 

どちらのスクールも料金に大差はありません。

自考力キッズは教室によって月額の授業料や入会金が異なるため、もう少し安い教室もあります。

[word_balloon id=”1″ position=”L” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”true” avatar_shadow=”true” balloon_shadow=”true”]わが家は自考力キッズの2つの教室に参加しました。どちらも体験レッスン経由で申し込むと、入会金=0円になる特典がありました。[/word_balloon]

 

ですので、無料体験レッスンに参加してから申し込むのがおすすめです。

 

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わが家が自考力キッズに決めた理由

自考力キッズの体験教室に参加した後、入会を決めましたが、

じつは、体験レッスン前に自考力キッズにほぼ決めていました。

 

いちばんの理由は、

図形のカリキュラムがあること。

 

もちろん、ロボットを組み立てるプロセスそのものも図形トレーニングになります。

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しかし、図形は算数でつまずくワースト3に入ること、

図形の中でも、立体は苦手意識を持つとついていくのが大変なことから、

 

プログラミング教室に通うなら、図形+ロボット+プログラミングをすべて学べる自考力キッズがいい!と思いました。

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▼算数のつまずきワースト3に関する記事▼

 

わたしが図形カリキュラムにこだわるのには、もう1つ理由があります。

わたしが図形カリキュラムにこだわる理由

数学の面白さに目覚めてもらうためには、図形をイメージする能力が不可欠なためです。

この本が大きなきっかけになりました。

「数学に感動する頭をつくる」によると、幾何が得意な子は図形をイメージする力がある、つまり、

図形にあれこれ書き込まず、頭の中で直観的にイメージできるといいます。

同じ図形を見ても、図形が得意な子は本質的な構図を瞬時に、複数見抜きます。

このイメージする力は一朝一夕で身に着けられるものではありません。

[word_balloon id=”1″ position=”L” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”true” avatar_shadow=”true” balloon_shadow=”true”]幼児期から図形に特化したカリキュラムを2年間おこなう自考力キッズは、上記の点で素晴らしいと思いました。[/word_balloon]

 

自考力キッズのパズルカリキュラムには、

毎回ブロックを使って取り組んだあと、ブロックを使わずにイメージする問題がついています。

▼この教材です。

ブロックを使わずに図形だけを見て解く問題

 

「数学に感動する頭をつくる」の著者は、数学の面白さに目覚めるために必要な1つが、イメージする能力であるといいます。

図形や数のイメージ能力をつけるためには、5歳~9歳紙を使わないトレーニングを徹底させることが推奨されています。

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この本を読んで、図形のイメージトレーニングは早くに始めた方がいいと感じました。

ロボットも楽しめて、図形に特化したカリキュラムのある自考力キッズがぴったりだと思ったのです。

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自考力キッズなら、最初からプログラミングを学べるのも良いと思ったポイントです。

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【結論】わたしのおすすめは自考力キッズ

今回の記事では、自考力キッズとヒューマンアカデミーロボットについて、幼児を持つ母親目線で比較しました。

比較の結果をシンプルにまとめたのがこちら。

自考力キッズ ヒューマンアカデミーロボット
初期費用 5,000~10,000円 11,000円
月謝 10,000円前後 10,340円前後
教材費 33,000円 31,350円
授業回数 月2回~4回(教室による)

月2回:1回90分

月4回:1回50分

月2回(1回90分)
コース 1コース 2コース
対象年齢 5歳~(マウスを使えれば4歳でもOK) 5歳~
規模 全国に展開 全国に展開
カリキュラムの違い
  • 図形+ロボット+プログラミングを幼児期からスタート
  • 算数の楽しさに目覚めるベース作りを幼児から
  • 最初の1年はブロックを使ったものづくりを重視
  • ものづくりの楽しさをとことん楽しむ

 

ブロックを使ったものづくりが大好きなお子さんにはヒューマンアカデミーがいいと思いますが、

  • 図形+ロボット+プログラミングを5歳から学べる
  • 算数の楽しさに目覚めるベース作りを幼児期からできる
  • 算数のイメージ能力をつけるには幼児期から始めるのがいい

 

これらの理由から、わたしは幼児~小学校低学年のお子さんには自考力キッズがいいと思います。

 

興味をもたれた方は、無料体験教室に申し込んでみてください。

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わが家は自考力キッズの2つの教室で、無料体験に参加しました。

2回ともプレゼント付きでした。

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わが家は自考力キッズを選びましたが、ヒューマンアカデミーロボット教室も大人気の教室

気になる方はぜひ無料体験して比べてみてくださいね。

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[word_balloon id=”1″ position=”L” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”true” avatar_shadow=”true” balloon_shadow=”true”]カリキュラムの違いから、最初から自考力キッズにほぼ決めていたものの、ほんとうは2つとも参加して決めるつもりでした。[/word_balloon]

 

しかし、自考力キッズの体験教室に参加中に、子どもが

[word_balloon id=”2″ position=”L” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” balloon_shadow=”true”]ママ、ここに通いたい![/word_balloon]

という反応でしたので、ヒューマンアカデミーの無料体験に参加しないまま、自考力キッズに入会を決めました。

 

自考力キッズに通ってから、レストランでもパズルに取り組んでいます。

 

自宅では親子でロボット・プログラミング。

 

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公開日:2020年2月18日