【池袋穴場】子供の室内遊び場『遊キッズ』【特許を取得している遊具がずらり】

スポンサーリンク

池袋で雨の日に遊べる穴場スポットをご紹介します。

池袋西口・ヤマダ電機LABI16階にある室内遊び場【遊キッズ】です。

公式サイト:https://yukids.net/

そんなに大きくない施設ですが、子供のくいつきがなかなかいいのですよね。

なぜだろうと思ったら、遊キッズの遊具は特許を取得していました。

子ども心を理解した発明者の意図をまじえつつ、池袋・遊キッズをご紹介します。



遊キッズへのアクセス

✔車で行く場合

車で行かれる場合、近くの駐車場にすぐ入れないことがありますので、事前に駐車場予約していくとスムーズです。

>>安い駐車場を検索して事前に予約!特P(とくぴー)

入会金・年会費・月会費は0円で、事前予約すると必ず停められるサービスです。

 

✔自転車で行く場合

駅近くの駐輪場がおすすめです。

東口を出て左へ行き、パルコとビックカメラ本店の間の道を進んでいくと、公園の横に駐輪場があります。

地下が駐輪場になっています。

利用2時間まで無料。超過したらお金を支払います。

✔電車で行く場合

東口を出ると、目の前にあります。

こちらからご確認されるのがいいかなと。

Googleマップ

遊キッズ池袋店の概要

ほかの施設と異なるのが、保護者は無料なこと。ありがたいです。

住所 東京都豊島区東池袋1-5-7 6F遊キッズ愛ランド

ヤマダ電機(LABI1)6階

料金 20分:300円

60分+無制限:500円

※無制限は平日のみ

★大人は無料

受付時間 10:00~18:00
入場制限 混雑時はあり。



【遊キッズの特徴】特許を取得している!

遊キッズの遊具の特徴は、特許を取得していることです。

これはシーソーですが、普通のシーソーと次の点で違います。

電動で左右に揺れる

 

普通のシーソーは、人が乗って初めて動きますよね。

遊キッズにある遊具は、何もしなくても回転・動くのが特徴です。

自動で動く仕組みにしている理由が、特許明細書に明記されていました。

子供は、動くものに大変興味をひきやすく、上記砂場や、エアドームを回転させることができれば、子供の興味を長く持続させることが可能となる。しかしながら、上記従来技術の遊具は回転させるという概念がなかった。WO2011/158423(発明の名称:回転遊具装置)

 

確かに、公園にある遊具と似ているのに、我が家の子供の食いつい方が大きく違いました。

電動で動いている遊具がほとんどですので、まずとびつきます。親は遊んではいけないのですが、私も我慢できず(こっそり)乗ってしまいました。

そして、上下にゆれる遊具の場合、すき間に手を挟んでしまうリスクがありますが、遊キッズの遊具は下記のように、土台部分が揺れに合わせて変形するので、手足を挟まない安全な設計になっています。

特開2012-100741

 

特許明細書によると、手足を挟まない遊具がいい、という保護者の意見にこたえたものであるようです。

遊具装置は上下に揺動するため、上記子供の保護者からは、子供の手や足を挟まない構成の遊具装置への要請が高い。(特開2012-100741)

この遊具は、さきほどのシーソーにつかまる部分を追加したものです。自動で上下に揺れますが、手を挟む危険はありません。

 

これは子どもがぶらさがる遊具で、自動で回転します。自動で回転しているのを見ると、子供は本能的にとびつきます。

 

これはアスレチックに自動で揺れる機能を追加したものの。すごく楽しそうですが、親は乗ってはいけないので我慢です。

 

ほとんどの遊具に共通するコンセプトが、「回転する」「自動で動く」でした。

このトンネルは、子供が入ると少しだけ左右に回転します。回転しすぎない設定になっているので、中で横たわって回転する感覚を安全に楽しめるようになっています。

 

見づらくて申し訳ないですが、👇これも子供がアスレチックを楽しみながら、上下に回転します。

この遊具は結構回転するタイプで、つかまりながら体が傾く感覚を楽しめます。慎重派・怖がりな息子はチャレンジしませんでした。

 

YUKIDSで使用される遊具の開発者は越智泰さんで、BLDオリエンタル社の社長さんです。

特許の発明者も越智泰さんです。

遊キッズは日本だけでなく、世界的に展開している屋内遊園地のようですね。

日本国内の店舗一覧はこちらから。

>>>https://yukids.net/shoplist/

 

遊キッズ池袋店の悲報と吉報

✔遊キッズ池袋店の悲報

残念なことに、池袋店・遊キッズがある6階はおもちゃコーナーです。

そして、ガチャガチャが30個以上は設置されています。

ですので、遊キッズに行くときは、子供がおもちゃを欲しがるのを覚悟で行きましょう。

 

✔遊キッズ池袋店の吉報

となりに書店コーナーがあり、児童向けの本がたくさん置いてあります。

遊んだあと、好きな絵本をぺらぺらめくれるのはありがたいです。

小学生向けの参考書コーナーもありました。

 

遊キッズ池袋店の混雑状況

我が家は午前中にしか行ったことがないのですが、これまで順番待ちはなく、すぐ入れました。

待つことなくすぐに遊びたい場合は、午前がおすすめです。

 

池袋のサンシャインに同じような室内遊び場ができてもいいのですけどね。

池袋は意外と室内遊び場が少ないので、遊キッズは貴重です。

 

RELATED

スポンサーリンク