中学受験するなら低学年でどの通信教育がおすすめ?【比較してみた】

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中学受験をする場合、

 

低学年でやるならどの通信教材がいいのか?

 

気になる通信教育教材をいくつか調べてみました。

 

息子は公文算数を受講していますので、

公文を続けながら、

サブ教材として通信教材をやるなら何がいいのか?(やるかはまだ未定)

調べてみたので、同じような状況の方は参考にしてみてください。

 

調べた教材は次のもの。

 

●サピックスのピグマキッズくらぶ

●四谷大塚のリトルくらぶ

●Z会小学生コース

 

ざっくりした選び方は次のようになりました。

安さ重視なら⇒ Z会小学生コースリトルくらぶ

動画つきがいいなら⇒ リトルくらぶ

あと伸び力をつけるなら⇒ Z会小学生コース

サピックスへ行くなら⇒ ピグマキッズくらぶ

四谷大塚へ行くなら⇒ リトルくらぶ

 

うちはサピックスや四谷大塚に行くつもりはあまりなく、

探求心や不思議に思う気持ちを育むことも重視したZ会が総合的に見ていいと思いました。

 

サピックス(SAPIX)の通信教育・ピグマキッズくらぶ

中学受験学習塾として有名なサピックスが、小学1年~4年生を対象にした通信教育教材です。

先にSAPIXの通信教育『ピグマキッズくらぶ』を無料で試す

●メインテキスト

算数・国語が1冊にまとまっている

算数24ぺージ/国語24ぺージの計48ページ

 

算数の問題例▼

カラフルでキャラクターを使って飽きさせない工夫になっています。

 

出典:サピックス

 

国語の問題例▼

出典:サピックス

●月1回届く学習指導書

全32ぺージとしっかりしたボリューム。

問題を解く手順や、学習のねらいが開設された指導書が毎月届きます。

 

出典:サピックス

 

●国語テキスト朗読CD教材

国語テキスト本文を朗読したCDが届きます。

読み聞かせは読解力向上によいと言われているので、このCDを聞きながら国語テキストを解くのもよさそうです。

 

●算数用補助教材(ない月もあり)

立体の展開図などを印刷した厚紙で、手を動かして図形感覚を養うのが狙い。

 

●パワードリル

出典:サピックス

 

算数・国語が1冊にまとまっている算数18ぺージ/国語18ぺージの計36ページ

 

●月1回の添削問題

月1回の添削は、ピグマのキャラクターたちのコメントつきで、楽しさを重視しています。

 

ピグマキッズくらぶの料金

入会金 11,000円(税込)
月会費 5,280円(税込)

料金は、全学年一律で、算数・国語をあわせた価格になっています。

つまり、1教科あたり2640円

あまり高くはないかな、という感じですね。

無料で体験教材をもらえますので、まずは試してみるのがいいですね。

今すぐSAPIXの通信教育『ピグマキッズくらぶ』を無料で試す

 

四谷大塚のリトルくらぶ

出典:リトルくらぶ

小学1・2・3年生を対象としています。

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リトルくらぶの教材

四谷大塚が独自開発した教材シリーズで、次のものが含まれます。

ジュニア予習シリーズ(算数・国語教材)

父母用指導書

添削問題  ※中学受験コースのみ

ホームワーク(工作つき)  ※中学受験コースのみ

 

リトルくらぶには【中学受験コース】【学力向上コース】がありますが、

メインとなるジュニア予習シリーズはどちらのコースにも含まれています

中学受験コースには添削問題とホームワークなどが追加されているくらいで、大きな違いはないかなと思います。

予習用動画

自宅で塾の授業を受けられるようになっています。ほかの通信教育との大きな違いですね。

一流講師による授業を、iPad、iPhoneで何度でも視聴できます。

 

 

リトルくらぶの料金

中学受験コース
入会金 11,000円(税込)
月会費(年一括払い) 5,830円(税込)
内容
  • 動画授業
  • ジュニア予習シリーズ
  • 解答解説
  • 添削問題
  • 作文添削
  • 月例テスト(2年生から)
  • ホームワーク
学力向上コース
入会金 11,000円(税込)
月会費(年一括払い) 3,300円(税込)
内容
  • 動画授業
  • ジュニア予習シリーズ
  • 解答解説

最短2ヵ月から受講

算数・国語をあわせた価格になっています。

コースの使い分けとしては、

 

公文や通信教育などやっているものがあるなら ⇒学力向上コース

何もやっていないなら            ⇒中学受験コース

 

がいいと思います。

メインの【ジュニア予習シリーズ】はどちらのコースにも含まれているので、うちがリトルくらぶを取るとしたら【学力向上コース】になりますね

リトルくらぶも無料で体験教材をもらえるので、気になる方は資料請求してみてください。

今すぐリトルくらぶを無料で試す

Z会小学生コース

出典:Z会

実績があって、評判もよいのがZ会小学生コース。

ピグマキッズくらぶと違って、キャラクターは少なく、教材はすっきりしています。

やはりうちは、幼児コースからお世話になっているZ会がいいかなあ~と思います。

先にZ会小学生コースを無料で試す

●わくわくエブリスタディ

Z会小学生コース(紙)のメインテキスト

ハイレベル・スタンダードの2つのタイプがあります。

●国語・算数

ハイレベル:10回/月

スタンダード:10回/月

 

小学1年生4月号の問題がこちら▼

算数のハイレベル問題(小1・4月号)

4月号からしっかり文章を音読させるのがZ会ですね↓

国語のハイレベル問題(小1・4月号)

●ドリルZ(自習用)

子供が1人で取り組むのを想定した自習用ドリルです。

●国語・算数

ハイレベル:15回/月

スタンダード:12回/月

 

小学1年生・4月号のドリルZがこちら▼

算数のハイレベル問題(小1・4月号)

国語のスタンダード問題(小1・4月号)

 

●理科・社会の芽となる体験教材

Z会の大きな特徴として、幼児・小学生コースで一貫して、体験学習を大切にしています

氷と塩を使って実験(凝固点降下のベース)

アイスクリームを作ることで凍る仕組みを観察

 

など、理科・社会のベースになる体験学習があるのはZ会ならではです。

Z会は幼児コースから、

●五感をフルに使う体験学習

●本物に触れないとできない体験学習

を重視していて、小学生コースでも採用されているのがいいと思いました。

高学年になって後から補いたくても、探求心や好奇心で裏付けされた知識・経験は後からでは補えないものですしね。

●月1回の添削課題

「てんさくもんだい」と「けいけんシート」があります。

「てんさくもんだい」は1ヵ月のまとめとして取り組む提出課題で、

「けいけんシート」は体験学習をもとに、絵や説明を自由に描く課題です。

 

タブレットコースもあるけれど…

Z会には小学1年生からタブレットコースもありますが、低学年のうちは、

 

●鉛筆でしっかり書く

●消しゴムでしっかり消す

ができる紙教材がいいな、と個人的に感じています。

(しかも息子はタブレット教材にあまり興味なし‥‥)

ちなみにタブレット教材にする場合、専用タブレットは不要で、iPadで受講できます

Z会小学生コースの料金

年払いの場合の料金です。

1年生 2年生
スタンダード 3,927円/月 4,301円/月
ハイレベル 4,301円/月 4,675円/月

国語・算数・経験学習・英語・プログラミング教材が含まれています。

最短1ヶ月から受講できます

 

英語やプログラミングはおまけ程度ですが、今回見てきたなかでは、コスパはいちばんいいですね。

Z会はきちんと問題を読まないと解けない問題や、考えさせる問題が多いという口コミもよく耳にします。

やはり、確かな実績のある教材だと思います。

出典:Z会

資料請求するとボリュームある体験教材を無料でもらえますので、いちど目を通してみてください。

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タブレットで学べる通信教材はこちらでまとめています▼

 

iPadで受講できるタブレット教材はこちら▼

 

小学校低学年全般の通信教材はこちらから▼

 

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